西岸寺について


西岸寺
西岸寺は江東区扇橋にあるお寺です。
扇橋というところは北には小名木川、東は横十間川、西を大横川に囲まれています。
近隣には猿江恩賜公園、木場公園といった大きな都立公園があり、とても自然豊かな地域です。
『江東区の民俗 深川編(平成14年3月29日 江東区教育委員会 編集発行)』によりますと、当寺は

大正2(1913)年ごろ、本所緑町に創建、大震災で焼失。大正13年、深川石島町に再建。戦災で焼失。戦後、現在地に移る。元は滋賀県綿織寺を本山とする木辺派。昭和26(1951)年、本願寺派となる。

とあります。

約100年前から、扇橋だけでなく近隣地域の皆さまと一緒に阿弥陀様のお心を聴かせていただいてきました。

これからも皆さまとのご縁を大切にしながら、阿弥陀様の恵みを喜び、お互いに敬いあえる、助けあえる社会のために尽してまいります。

どうぞお気軽に、メニューの「お問い合わせ」から、またはお電話、ファックスにてご連絡ください。


 西岸寺の僧侶


住職です(仮)

◇岸田 保之 (きしだ やすゆき)
西岸寺住職
1935年(昭和10年)生まれ
法名:釋保之 (しゃく やすゆき)

住職歴50年越えの大ベテランです。

お参りに伺うとついつい長話しをしてしまいますが、そんな住職とのおしゃべりを楽しみにしてくださっている方もたくさんいてくださって、有り難いご縁をいただいています。

趣味はカラオケ。歌を歌いながらお経のためにのどを鍛えています。

写真は「恥ずかしい!」とのことで失礼させていただいています。


釋輝信

◇伊藤 輝彦 (いとう てるひこ)
西岸寺副住職  浄土真宗本願寺派布教使
1969年(昭和44年)生まれ
法名:釋輝信 (しゃく きしん)

2013年にお坊さんになりました。

現在、平日は築地本願寺にて臨時職員として働かせていただいています。

趣味は人生です。
2019年は「これからのお寺のこと」をテーマに、西岸寺のこれからに向けて具体的に行動を起こしていきます。
内容については、随時「西岸時通信」でも発信できるよう意識していきます。

西岸寺ホームページの更新・管理は主に副住職が行っています。